umbra(アンブラ) Magtable

「Magtable(マグテーブル)」は、その名のごとくマガジンラックとテーブルがおいしくコラボレーション!テーブルの天板に刻まれたスリットに、雑誌を吊るすことができるから、テ ーブルの上に積み上がった雑誌の山、最大14冊がスッキリとテーブル内に納まってしまうんです。雑誌が収納されているというより、ディスプレイされているかのような見せる収納が実現します。出典:ITEM.RAKUTEN.CO.JP
価格25,920円

umbra社は1979年にカナダのトロントで創業。デザイナーズアイテムは高額なものや不便なものが多い中、専属デザイナーや有名デザイナーと契約し起用することで、低コストでありながらデザイン性と機能が両立した作品を提供することに成功している。マガジンラックとテーブルを融合したアイテムは多く流通しているが、吊り下げ式のラックテーブルはユニークで、見た人を「あっ!」といわせる個性的な一品と言える。

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Rosendahl(ローゼンダール) Wallpaper Magazine Rack

Rosendahl(ローゼンダール) Wallpaper Magazine Rack
出典:WWW.ROOMIE.JP
「物凄くスタイリッシュなマガジンラックを作って」という課題に応えたかのよう。壁に取り付けるタイプですので、場所も取らず省スペース。読みかけの雑誌や今日の新聞をちょっと挟んでおくにいいですね。ただし、雑誌は二つ折りのように丸めないといけません。このマガジンラックでインテリアを演出するためだけに、カッコつけて英語の雑誌とか飾りたくなってくるなあ。出典:WWW.ROOMIE.JP
価格$166.37~

デザイン立国として知られるデンマークでも名の知れたROSENDAHL(ローゼンダール)社は、1984年にコペンハーゲンで誕生した。ローゼンダール社の哲学は、"デザインは実用的であり生活を豊かにするもの"である。そのローゼンダールが生みだした機能性とデザイン性の調和が生む素晴らしいプロダクトの一つが、壁掛けタイプの近代芸術作品のようなこのマガジンラック。工夫をすることでラック以外の収納に使えそう。美しいデザインはインテリアや壁飾りとしても使える。

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Chuck

『CHUCK』は、柔らかい木製の4mm板で構成された壁に設置するタイプの本棚だ。色々なサイズの本をジャストサイズで収納できて、なおかつオシャレ。高さが一定に設定されるわけではなく、一度設置したあとでも自由にその場その場に応じて本棚の幅が調節可能となっている。ドイツのデザイナーNatascha Harra-Frischkorn氏によって制作された。出典:IDEAHACK.ME
価格€719.00

自由に変形するユニークなマガジンラック。本棚の概念を根底から覆し、本は立てて置くものから、隙間に挟むものとして扱う。間に挟むものは本だけじゃなくてもいい。自由な発想でお部屋を演出できるアイテム。優秀なデザインに送られるドイツのデザイン賞、"レッドドットデザイン賞 2014"を獲得。

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Driade(ドリアデ) Omero

Driade(ドリアデ) Omero
出典:MUSETOKYO.COM
ポリッシュアルミニウムのモダンな外見を持つマガジンラック。雑誌の先端を溝に挟む込む形で雑誌をキープします。※ある程度の厚みのある雑誌に限ります。出典:IMPTION.SHOP-PRO.JP
価格105,840円

Driade(ドリアデ)は個性的なライフスタイルを提供する1968年にイタリアで設立されたブランド。このマガジンラック、本体だけを見ると何やら幾何学的な灰皿なのか、近未来のオブジェのように見えてくる。雑誌を収納して初めてこのインテリアの全貌が見えてくるおもしろい一品。

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ナチュラルウッドのウォールマガジンラック

壁に収納できる マガジンラック。床置きタイプのラックはよく見かけますが、この発想はシンプルで機能的毎日の新聞や読みかけの雑誌をスタイリッシュに。※付属の金具を上下に取り付けて 固定します出典:ITEM.RAKUTEN.CO.JP
価格5,940円

リビングや寝室、トイレなどに設置しておけば、いつでもお気に入りの雑誌を手にすることが出来る壁掛けタイプのマガジンラック。価格が比較的安くお手頃。シンプルなデザインなのでどんな内装にもマッチしそう。

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Riddle magazine hanger

こちらは、若きデザイナーIsaac Yu Chenによって作られた吊り下げ式のマガジン・ハンガーです。使わないときはすっきりと、雑誌をセットするとおしゃれな感じになりますね。出典:WWW.BOTTLEPETS.JP
価格€124,00

その発想はなかった!と言われそうなマガジンハンガー。一見、使い方が分からないが実際に雑誌を掛けてみると「なるほど!」と思うことでしょう。斜めにディスプレイされる雑誌がかっこいい一品。

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fredrik roijé GUiDELiNES

fredrik roijé GUiDELiNES
出典:WWW.ROIJE.COM
”guidelines”は豪華すぎず、デザインが主張しすぎることなくその中に、公式ホームページ場に記載されているしっかりとした軸を持ったコンセプト「lines find their function by crossing paths」を感じさせ、ダッチデザインならではの味わい深さをもたらしてくれます。出典:ONE-PROJECT.BIZ
価格€169.00

このマガジンホルダーはオランダのアムステルダムのデザイン事務所"fredrik roijé"より発表された。コンセプトを大切にする”ダッチデザイン”(オランダのデザイン)はユニークで想像力を刺激するフォルムが特徴。シンプルでありながら、機能的であり美しいスタイリッシュな一品。

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Bertrand Jayr Doc magazine rack

『DOC magazine rack』は、コンクリート独特の質感が好きな方にオススメのアイテムです。フォルダを模したデザインとコンクリートの素材感がなんとも不思議な印象を感じさせます。出典:WWW.INTERIORHACKS.COM
価格€115.00

コンクリート独特の質感がユニークなマガジンラック。ずっしりと存在感をアピールする重厚なつくりで、フォルダを模したデザインがとてもクール。重量が6.8kgあるので置き場所に注意する必要がある。

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Ethnicraft(エスニクラフト) TEAK M-RACK

「塗装やデザイン、機能を無くす。それこそが一つの付加価値」Ethnicraft社(エスニクラフト)はベルギーに拠点を置くファニチャーブランドです。オーク、チーク、ウォルナットの3種の木材を柱に全て無垢材で製作されています。塗装を全くかけていない為、木材の表情 が一つずつ異なり、時が経つに連れその表情を変えます。また、使用している”人”や”環境”により経年変化が異なるため無垢材独特の味わいがでてきます。出典:WWW.MKML.CO.JP
価格$2,500.00

塗装をしないならまだしも、デザインや機能をなくすといった破天荒なコンセプトのEthnicraft(エスニクラフト)社のマガジンラック(というより本棚?)。時代を逆行することが、むしろ最先端なのかもしれない。価格も高いが、手に入れた満足度もかなり高い一品。

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まとめ

デザインがユニークで、さらに機能的なマガジンラックをまとめてみました。

ユニークなデザインと素晴らしい機能性を兼ねたアイテムを作るには、優秀なデザイナーの力が不可欠です。ヨーロッパの国々は古くから洗練されたデザインや、美術の技術が継承されてきた歴史があることから、有名なデザイナースクールや名門美術大学が多数存在しています。優秀なデザイナーや美的感覚が優れた人材が多く輩出されている理由の一つかもしれませんね。

ユニークなマガジンラックから得られる創造力と、雑誌から得られる知識をブレンドして、あなたの日常を少しだけ楽しく豊かにしてみませんか?

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